8月29日(土)13:30~16:00に坂出市役所大会議室で多職種研修会を開催いたしました。
今回のテーマは、「南海トラフを乗り切る医療と介護の連携」で、医療、介護、薬剤師、行政から82名の参加でした。
開会にあたり、坂出市医師会 淡河洋一会長が開会のあいさつで始まり、来賓の方々にご挨拶いただきました。


坂出市健康福祉部 森黒良治部長 宇多津町 谷川俊博町長
研修会は、岩手県住田町保健福祉課 保健福祉課課長千葉英彦 氏に香川まで来ていただき講演いただきました。「住田町の地域BCPの取り組みについて」で厚生労働省委託事業の連携型BCP/地域BCP策定モデル地区で令和5年から住田町が課題に対して官民一体となって取り組んだことをお話しいただきました。

その後、グループディスカッションで、南海トラフが発災した直後から72時間のシミュレーションを時間経過とともに取り組んでいただきました。それぞれの立場で意見が出されていました。(グループディスカッションの各模造紙は、9月2日に掲載しています)
閉会は、蔵谷弘子理事のあいさつでした。
講師の千葉様には、4月の準備段階から一緒に携わっていただき本当にありがとうございました。講演をもっと聞きたかったという意見が多数ありました。
ご参加くださいました皆様、お疲れさまでした。
最後に記入いただいたアンケート結果も、集計後掲載いたします。
















