10月19日(月)14時からL’école de在宅を開催いたしました。今回もハイブリッドで行いました。今回の担当は、松ヶ浦荘居宅介護支援事業所とMIRAI病院居宅介護ステーションでした。
「災害に備える」をテーマに、入所施設(特養、老健、ショートステイ等)の
地震発災後の対応を行政、県レベル、施設のそれぞれの立場での対応について講演していただきました。
行政の立場では、坂出市役所危機管理課 山岡正英氏が発災から対策本部立ち上げの施策、避難所開設、福祉避難所について、福祉避難所におけるBCPについて話していただきました。
入所施設の全国・四国・香川での災害時の取り組みについては、四国老人福祉施設協議会理事で香川県老人福祉施設協議会副会長の山口吉英氏に組織についてと災害時の対応、7月28日の熊本地震への対応についてもお話しいただきました。
入所施設の発災時の対応については、福祉避難所にもなっている特別養護老人ホーム松ヶ浦荘施設長の堤道彦氏に平時からの備えと発災後の対応や今後の課題についてお話しいたただきました。
今回は3名の方に講演していただいたのでグループワークをとる時間はありませんでしたが、ご参加いただいた皆様が、それぞれの職場で共有していただき今後の備えの一助になればと思います。
会場参加者は52名でZOOMは17名で全体では69名でした。
ご講演いただいた山岡様、山口様、堤様お忙しい中、準備・講演と本当にありがとうございました。
ご参加いただいた皆様も今後ともよろしくお願いします。
次回開催は、12月21日(月)です。
通所施設(デイケア、デイサービス)の災害対応です。
来月、案内チラシを配布いたします。















